3島の中で一番大きなセント・クロイは、のどかな島の生活そのままののんびりしたところです。派手なものは何もありませんが、ユニークなスポットに興味のあるダイバーや本格的コースでプレーしたいゴルファー、デンマーク時代の史跡探訪をしたい方、島の牧歌的風景を眺めているだけで何時間も過ごせる方々にいいでしょう。シープレーンでセント・トーマスからの日帰りも可能ですから、セント・トーマスから足を伸ばしてみるのもお薦めです。
まるで砂丘のような、見渡す限りの白砂が続くUSバージン最大のビーチ。海ガメの繁殖地となっているため、土日のみ一般公開されている。10時から4時まで、無料。海の藍さと白い砂の対照がとても美しい。
もとの砂糖農場をそのまま保存し、公開している博物館。昔ながらの姿でたたずむ、砂糖を絞った風車が象徴的。展示の数々は、砂糖農場の経営者の生活を彷彿とさせてくれる。時間を限って敷地内のツアーが出る。ミュージアム・ショップが中にあって、歴史本などが充実している(ただし英語)。冬期(11/1-4/30)は月曜から土曜の10時から4時まで、夏期(5/1-10/31)は火曜から土曜の10時から3時まで。入場料8ドル。
US バージン特産のラム工場。月曜から金曜まで、毎日午前9時と午後1時に、20分程度のガイド付きツアーを実施している。ツアーの最後にはラムの試飲をさせてくれる。
セント・クロイで一番にぎやかな街。多くの店が軒を連ねているが、日曜日は休みのところが多いので注意。波止場にはセント・トーマスのシャーロット・アマリィからシープレーンが着く。水際にフォート・クリスチャンバーンが優雅な姿で残っている。
大型客船のドックのある街。船の着く日はけっこうなにぎわい。街は静かだが、昔のデンマーク時代の香りがする。 水際にフォート・フレデリックがある
朝9時半から半日のツアー。クリスチャンステッドの街からボートで約45分、バックアイランドの東にあるサンゴ礁でシュノーケルを楽しんだ後、バックアイランドのビーチで遊ばせてくれる。ひとり35ドル。
島の中央にあるレイン・フォレストをぬけてシュガー・プランテーション跡を訪れ、高台からの眺めを楽しむ約2時間のツアー。ひとり50ドル、要予約。乗る馬を決めるために、予約時に体重を聞かれる。
壮大な起伏のある本格的なカランボーラ・ゴルフコースと、海を眺めながらプレーができるバッカニア・ゴルフコースがある。グリーン・フィーは冬80ドル前後、夏40ド前後。ホテルを通じて予約可能。
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